「在処」異彩を放つ三つの原石

開催期間

2019年10月22日(火)~10月28日(月)
12:00~19:00(最終日17:00まで)

作家様ご紹介

佐々木つくみ (ささき つくみ)

略歴

1987生まれ
横浜の特別支援学校を卒業後、自宅や通所する事業所で色鉛筆やアクリル絵の具などを主体に絵画の制作に励んできた。動物をこよなく愛し、作品のメインテーマとしてきた。クレパスや色鉛筆アクリルなど様々な素材を使って制作する。最近はモノクロの線描で表現する作品に変化してきた。線描のテーマはフランス・イタリアなどの西洋の街並みや、動物や生き物シリーズなど。作品に細かな表現を追究し、視覚的な角度の変化と無重力が織り成す不思議な世界観は特徴のひとつ。
経歴
2014 あーとすたじお源 所属
2017 FLAT展 麻布十番ギャラリー(東京)
2019 ふたりの作家の物語 ギャラリー而今艸(横浜)

作品

佐々木つくみ

Colorful house 350×250 アクリル

佐々木つくみ

Communication 410×320 ペン・アクリル

佐々木つくみ

休日 530×330 ペン

土岐健太(ときけんた)

略歴

2000年生まれ 川崎市在住

幼少からひとり自宅で絵を描くのが好きだった。自分の頭の中に浮かんだものを繋ぎ合わせるように画面に描きだしていく。幾何学的な表現は特徴のひとつ。鉛筆・ペンをメインに使って制作している。


経歴
2017  FLAT展 出品
2018 あーとすたじお源 所属

土岐健太

Composition 001 297×210 ペン

土岐健太

Composition 004 297×210 ペン

土岐健太

Composition 005 297×210 ペン

本間 遼(ほんま はるか)

略歴

1994生まれ
横浜の特別支援学校を卒業後、自己流で作品づくりに励む。墨やアクリルを主体に様々な素材を試しながら、ペインティングナイフやエアスプレー、フィンガーペイントなどを融合させた手法で自己の表現を追求する。心の奥底にあるものを静かに見つめ、自己と向き合うことで、生命的かつ抽象的な作品を生み出す。制作の姿勢は生命の抽出を想わせる。

経歴
・2014 あーとすたじお源 所属
・2017 FLAT展 麻布十番ギャラリー(東京)
・2019 ふたりの作家の物語 ギャラリー而今艸(横浜)

本間 遼

Abyss 450×270 アクリル・墨

本間 遼

フルーツ 333×242 アクリル・墨・パステル

本間 遼

桜並木 606×500 アクリル・パステル

 

 

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